ニチレイ <2871> が3日続伸している。前週末24日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、香港を拠点とする投資ファンドのオアシス・マネジメント社による株式保有割合が5.01%から6.07%に上昇したことが判明しており、これを受けて思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は「株主価値を守るため、重要提案行為を行うことがある」としており、報告義務発生日は7月16日となっている。
27日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比6.2%減の655億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同14.7%減の447億円となっている。 個別ではグローバルX銀行 高配当-日本株式 <315A>、グローバルX US REIT・トップ20 < ...
27日午前の東京市場でドル・円はやや方向感にかける展開。朝方に163円55銭まで下押した後、7時台半ばには163円71銭まで上昇した。その後は上値が重くなり、9時には再び163円55銭まで下落。足元では163円59銭近辺へやや持ち直している。 ユーロ・円は186円31銭から186円49銭まで上昇し、足元でも186円47銭近辺ときょうの高値圏を維持している。ユーロ・ドルは1.1386ドルから1.14 ...
27日の外国為替市場の ドル円 相場は午前9時時点で1ドル=163円62銭前後と、前週末午後5時時点に比べ15銭のドル安・円高。 ユーロ円 は1ユーロ=186円44銭前後と9銭の小幅なユーロ安・円高で推移している。
27日のシンガポール・日経平均先物9月物は前営業日清算値比785円高の6万5450円で寄り付いた。
日経平均株価 は、目先の価格が7月24日の安値6万4201円前後で下値を支えられて、徐々に下値を切り上げる動きになるか、7月22日の高値6万7592円以上へ上げる動きになると、7月17日の安値6万2704円が押し目になる可能性が出てきます。
「7勝3敗」(過去10年の日経平均の陰陽星取) □中国1-6月工業企業利益(10:30) □ドイツ7月Ifo景況感指数(17:00) □ユーロ圏6月マネーサプライM3(17:00) □米国6月耐久財受注(21:30) □シンガポール中銀が金融政策を発表 □中国半導体メモリー大手CXMTが上海株式市場に上場 □米国2年国債入札 □米国5年国債入札 ...
先週までに2月期決算企業を中心とする26年3-5月期 (3ヵ月決算)の決算発表が出そろった。本特集では、3-5月期に過去最高益を更新し、かつ今期も最高益を見込む、いわゆる利益成長“青天井”状況になっている銘柄にスポットライトを当てた。