特定外来生物に指定される植物「オオキンケイギク」を駆除するボランティア活動が19日、釜無川河川敷で行われた。甲斐市と国交省甲府河川国道事務所が甲斐市建設安全協議会(中村国男会長)らの協力のもと実施。約80人が参加し、作業に汗を流した。駆け付けた保坂武 ...
国土交通省は25日、日本風景街道のあり方や施策の方向性を検討する「未来ビジョン共創会議」を設置し、初会合を開いた。現在は地域住民やコミュニティなどが主体となって活動しているが、国が主導して伴走支援を行う「推進型」の枠組み構築に向けて検討を進め、活動の ...
白井市は29日、2023年度第1回都市計画審議会を市役所東庁舎3階会議室302~304で開催し、復業務施設地区地区計画の素案を議題に挙げた。復業務施設地区では、日本GLPに ...
大田原市は、弓道場建て替えをはじめとする美原公園(美原1-3462、18・3ha)の再整備を計画している。弓道場建設は2027年9月に着工し、進捗状況に合わせて周辺に芝生広場と駐車場を新たに整備。28年秋ごろの供用開始を目指す。新弓道場は市交通公園跡地内の北東に建設。木造平屋建てで延べ床面積は実施中の設計で固める。芝生広場と駐車場整備の発注方法は一括と分割の両面で検討。プール跡地や陸上競技場南側駐 ...
企業局長に就任し「その重責に身の引き締まる思い」と胸中を明かす。企業局は独立採算制のもと経済性の発揮と公共の福祉の増進を両立させながら電気事業、工業用水道事業、水道事業、団地造成事業、ゴルフ場運営事業などを通じて県民生活や県経済を支え、県民の幸福度向上に取り組んでおり「安定的な事業運営が重要であるが、昨今、DXやGXなど社会情勢が目まぐるしく変化している。私自身、知事部局の経験も長く、これらの変化 ...
前橋市は、下水道事業でウォーターPPPを実施する方針を固めた。方式はウォーターPPPレベル3・5(更新支援型)を想定。本年度は実施方針など資料作成補助のアドバイザリー業務を委託する。2027年度に実施方針、要求水準書案や募集要項などを公表し、同年度中に提案書書類審査・優先交渉権者の選定などを進め、28年度からの事業開始を目指す。
全国建設関係訓練校等連絡会議(全建連)は14日と15日の2日間にわたり、新潟視察研修を行った。今回は全国各地から全建連の正副会員、賛助会員から17人が胎内市の北陸建設アカデミー(小野貴史代表理事)に集まり、施設を見学するとともに意見交換を行うなど交流 ...
千葉県港湾整備促進協議会は25日、「2026年度港湾整備振興大会」を千葉市内のTKPガーデンシティ千葉3階「シンフォニア」で開催し、千葉県の港湾、海岸の整備・振興に関する国への要望を決議した。会長の高岡隆司・JFEスチール㈱専務執行役員・東日本製鉄所長は「成田空港の『第2の開港』プロジェクト、圏央道千葉県区間の全線開通、新湾岸道路計画などは県全体の発展の大きな追い風となり、海と空、そして陸の交通網 ...
中央市は都市空間を3Dデータ化し、さまざまなサービスに活用する取り組みを始める。既存の都市計画図などの情報を組み合わせ3次元化することで、街づくりにおけるシミュレーションなどに役立てる。市では水害予測などに使う予定で、市担当者は「将来的には街の景観保全や開発行為などにも活用したい」としている。
東日本高速道路は、館山自動車道における高速道路本線での走行中無線給電(DynamicWireless Power Transfer)の実証実験「館山プロジェクト」の参画企業 ...
日本建設業連合会(日建連)の押味至一会長、蓮輪賢治副会長・土木本部長、相川善郎副会長・建築本部長は20日、2026年度骨太方針を見据え、木原稔内閣官房長官、自由民主党の鈴木俊一幹事長に要望活動を行った。公共事業予算の規模拡大、25年度補正予算と26年度当初予算の合計額を上回る実質事業量の確保などを求めた。
県住宅課は、ひたちなか市にある県営大島アパートの建て替えを計画する。本年度は、4号棟の建て替え工事を予定しており、年度内に新築工事の発注する見通しだ。また、新築工事に先立ち既存施設の解体工事も発注する。本年度予算では、2027年度の債務負担行為で限度額8億3210万円を設定。RC造4階建て、24戸を計画。詳細な規模については、検討中としている。
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