米FOMCを控えた調整でドルがじり高、熊本地震による円売りは限定的=ロンドン為替概況 ロンドン市場では、ドル買いが優勢。今週の日米金融政策会合を控えた様子見姿勢が基本線となるなかで、揉み合いからドル高方向へと動いている。欧州株が堅調に推移し、原油先物は一時80ドルを割り込む場面があった。通常であればドル売りに反応しやすい地合いだ。しかし、イベントを前に短期ポジションの調整(ドルショートの買い戻し) ...